ネット見積もり 簡単!便利!お得!

引越し料金を安く抑えたいならネット見積もりが基本

 

引越し料金の相場ってパッと思い浮かびませんよね。
それは個々に、引越しの条件や規模が異なる上に、引越し業者によっても
サービス内容等によって金額に大きなひらきがあるためです。
そのため、自分に合ったサービスと、それに伴った適正価格を見極める
ことが大切です。つまり、複数の引越し会社に見積もりを取り、比較することが基本なのです。
引越しが決まったら、是非、一括見積もりサイトを利用してみましょう!

 

ネット見積もりのメリット

 

効率的でスピーディ

自分にぴったりの引越し業者を見つけるには3社程度は見積もりを取りたいもの。インターネットでの一括見積もりなら、個々に調べて見積もりを依頼する煩わしさがありません。忙しい方でもたった1度の、数分の入力で、複数の引越し会社に見積もりを依頼できます!見積もり基準の統一にもなりますから、比較がしやすいですね。

 

引越し費用が安くなる

複数の引越し業者に見積もりを取ることで、サービス内容や料金を比較し、納得の金額で引越し業者を選ぶことができます。もちろん見積もりは無料です。また、競争の原理が働くため、値引き交渉も可能に。

おすすめ★一括見積もりサイト

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ネット見積もりができるサイトもたくさんあり、どれを利用したらいいのかわからない方へ、
おすすめのサイトをご紹介します。
「一括見積もりが無料でできる」という点はどれも同じですので、後は好みです。
が、それぞれ特徴もありますので、自分で使いやすいサイトを探して見ましょう。

HOME'S 引越し見積もり

130以上の引越し業者に無料で一括見積もりが可能!
【ネット】での見積もり以外にも、お急ぎの方には【電話】での見積もりが可能。通話料無料で引越し業者に電話番号が知られることもないので安心です。また、荷物が多い方やファミリーには、【自宅訪問】での見積もりも。荷物を確実に把握できるので、追加料金等のトラブルも防げ、きめ細やかなサービスが受けられます。

一括コム

【信頼の大手】4社と、【コスト重視の中堅】58社の2つから選んで一括見積もりができる!
保証やサービスが充実している大手は、「荷物が多くて面倒なのでお任せ!」タイプの人に向いています。単身の方なら、中堅がおすすめ。過剰なサービスを極力省き、予算と十分相談できるのが特徴。
事前に自分の引越しの方向性を踏まえて見積もりできるので、更に効率的です。

引越しネット

荷物が多い方、ご家族向けの【大手訪問見積り】とお荷物が比較的少ない方や、個人のお客様向けの【オンライン一括見積り】が選べます。登録業者は質が高く信頼できる企業を厳選しているので安心です。
利用実績50万人突破の業界ナンバー1クラスの実績で、お得な引越しを。

引越し見積もりEX

関東近距離でのお引越しなら「引越し見積もりEX」!
荷物少なめ・お手軽引越しの【単身引越し】、まかせて安心・楽々引越しbの【ファミリー引越し】、安心確実・会社移転の【法人オフィス移転】の3つの引越しタイプから見積もり先を探すことができます。
信頼の引越し業者から、地域で評判の引越し業者まで、ぴったりの会社が見つかります!


引越しトラブル対策

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引越しにまつわるトラブルは意外に多いものです。
引越しのトラブルを防ぐにはどうしたらいいか、
トラブルにあってしまったらどうしたらいいのか、引越しの不安を解消します。

 

引越し悪徳業者の見分け方

 

トラックのナンバーの色に注意

引越し業者のトラックは、基本的に緑か黒です。まれに、繁忙期に陸運支局の許可を得た白ナンバーのトラックを使用する場合がありますが、その場合は必ず「許可証」を所持しています。白や黄ナンバーを使って引越し行為をしている業者がありますが、もちろん違法です。業者、依頼者ともに処罰されます。また貨物保険に加入していないので、事故の際は補償されません。ご注意ください。

 

割引率に注意

「引越し料金の総額から50%OFF」「このチラシを見せれば半額」など高い割引率を特徴としたチラシには注意が必要です。割引率だけに目がくらんで、後で計算してみると、もとの料金が相場より高く設定してあった…という事例も少なからずあります。必ず割引後の料金で比較を!

 

サービス品に注意

契約完了するまではダンボールなどのサービス品は受け取らないようにしましょう。別の業者に決めた後、キャンセル料引取り料を取られる場合があります。もちろん、そのような行為は違法です。

 

見積もり書に注目

見積り書の中には引越し業者の正式名称事業許可番号所在地電話番号見積り担当者の名前などが記載されていなければいけません。
記載されていないような見積り書を出す業者は信頼できないのでやめておきましょう。また金額の内訳が細かく書いていない業者もやめておいた方がいいでしょう。

 

引越し運送約款について

 

正式な見積もりの際に、業者側が必ず見せることを義務付けられているのが、この「引越し運送約款(ひっこしうんそうやっかん)」。これは引越しをする際の契約書です。読みにくさはあるものの、必ず目を通し交渉上手な消費者になりましょう。ここでは主な項目をご紹介します。

 

3日前までキャンセル料はタダ

キャンセルは引越し予定日3日前までは無料です。それより前にキャンセルした場合にはキャンセル料を請求されても払う必要はありません。

 

手付金・予約金は払わなくてOK

手付金や予約金は「標準約款」違反。払う必要はありません!

 

補償は3ヶ月以内

荷物の滅失、き損については、3ヶ月以内に連絡すれば大丈夫です。しかし、3ヶ月も経つと、それが引越しの際に起こったものかどうかの証明が困難となることもあります。荷物は速やかに開けて、中身をチェックしましょう。

 

トラブルが起こったら

 

後日荷物の破損などが発覚した場合など、引越し業者に連絡をすることになります。「担当は今おりません」と言われたり、たらい回しにされることがあるかもしれません。約款に則ったうえでの交渉であれば、ここは泣き寝入りはせずに辛抱強く連絡をとり解決への糸口を探りましょう。
あまりにも対応が悪く、個人の力ではどうしようもなくなったら以下の機関に相談してみるといいかもしれません。

 


引越し準備・手続き

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引越しが決まると気持ちだけが急いで、あっという間に引越し日が迫ってきた!
というのはよくあること。
無理のないスケジュールを立てて、引越しが決まったその日から
少しずつ準備を始めてみましょう。
下記を参考に自分に必要な事柄をリストアップしておくと便利です♪

1ヶ月〜1週間前

現住居の解約手続き 賃貸の場合は早めに確認・手続きをしておきましょう。解約の申し出が遅れると、余計な家賃を払わなければならなくなることも…。
学校への連絡 引越しが決まったら担任の先生に連絡をします。現在通学している学校へ転退学届を提出すると在学証明書等の書類が交付されます。それらを新しく通学する市区町村へ届け出、就学通知書をもらいましょう。※手続きについては市区町村によって異なりますので、直接連絡を。
引越し業者の選定 一括見積もりのサイトを利用すると便利です。下のページで詳しくご紹介しています。
不用品の手配 フリーマーケットに出品したり、業者に引き取ってもらうのも手。処分ができないものに関しては、市区町村にある粗大ごみ受付センターに申し込みましょう。エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、パソコンに関しては、家電リサイクル法等に基づきリサイクル料金を支払って、販売業者やメーカー、家電リサイクル受付センターに処分を申し込みます。
梱包資材などの手配 引越し業者によっては梱包資材をサービスしてくれる場合もありますが、自分で用意し、その分の値引き交渉をしてみましょう。

ダンボール箱はスーパーやコンビニで頼めばもらえるはずです。その他にもひも・ガムテープ・ハサミ・マジック・新聞紙・古タオルなどが必要です。

転居通知の準備 年始に近ければ、年賀状とともに転居のお知らせをしても問題ありません。
郵便物転送の手配 郵便局(どこの局でもOK)においてある「転居届」のハガキに必要事項を記入・捺印して投函するだけです。これで、1年間は新住所に郵便物を転送してもらえます。
市区役所への届出 現住所の市区役所で「転出届」を提出(転出届けは市区役所に置いてあります)すると、「転出証明書」が発行されます。これがないと、新居での転入手続きも出来ないので、忘れずに。ちなみに引越し日の2週間前から受付できます。
電気・ガス・水道業者への届出 領収証などを見て、現住所の管轄に電話で連絡をすることになります。ここでもちろん引越し日、新住所なども聞かれますから、新住所もきちんとメモしてから連絡を取りましょう。

※ガスだけは閉栓・開栓ともに立ち会いが必要となります。

新聞営業所の変更 新聞の停止は、販売店に。住所変更については、インターネットから受け付けてくれるところもあります。
引越しの挨拶品の準備 挨拶品は、引越し元、引越し先で必要となりますので、この時期に用意しておきましょう。挨拶品は500円ぐらいが相場です。タオルやクッキーなどが一般的。引越し元の特産品もいいでしょう。
荷物梱包 使わない物から徐々に荷造りしていきましょう。ダンボール箱にはマジックで内容物を書いておくと荷解きの際に楽です。

 

前日

エアコン取り外し作業 取り外されたエアコンの室内機が外に出されたままで、翌日雨ざらしになっていたということも。取り外された後の状況もきちんと把握しておきましょう。
冷蔵庫、洗濯機の水抜き 冷蔵庫の電源を切ること、そして洗濯機の水抜き(蛇口を閉めて脱水ボタンを押し、水を出し切る)を行っておきましょう。
ご近所、管理人さんへの挨拶 引越し前日までには挨拶に伺いましょう。引越しトラックで近隣の方にご迷惑をかける場合もあるので、一声かけておくのがマナーです。
貴重品をまとめる トラックには積み込めない貴重品については管理を厳重に!ひとつのバックにまとめておくと、当日も身につけておけるので安心です。

引越し料金はあらかじめ封筒に準備しておくといいでしょう。

現在の住居の掃除 大きな家具類などが運び出されたら、どんどんそのあとを掃除していきましょう。また、全部搬出が終わったら、忘れ物の最終確認を。

 

当日

転居先での挨拶 転居先の作業が一段落着いたところで近隣の人にご挨拶をしましょう。一般的には向う三軒と両隣です。集合住宅の場合は上・下階の人にも挨拶をしましょう。
ガスの閉栓 閉栓と同様、ガスのみ係員さん来訪での開栓となります。

 

引越し後

市区役所への届出 転入届は、引越ししてから14日以内の届出が必要です。国民健康保険・国民年金に加入の場合はこちらも14日以内ですので一緒に行いましょう。

 


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